「もしも突然、倒れたら。誰に連絡がいくんだろう」
ふと、そんなことを思う瞬間はありませんか。
深刻に悩んでいるわけではない。でも頭の片隅に、小さな引っかかりがある。お風呂に入りながら、夜ねむれない時間に、ふと。
ひとりで暮らしていると、そういう「ちょっとした不安」が、少しずつ積み重なっていきます。誰かに話すほどでもないし、かといって自分の中だけにしまっておくには、少し重い。
このブログは、そんな気持ちを持っているあなたに届けたくて始めました。
はじめまして。&on です
精神保健福祉士として、これまで医療や福祉の現場で、たくさんの方の不安に向き合ってきました。いまは &on(アンドオン)という名前で、ひとり暮らしの方の「暮らしの安心づくり」に寄り添っています。
&on は、いわゆる「終活サービス」ではありません。もしものための備えを整えながら、安心してこれからの人生を楽しめるように、一緒に考えていく伴走型のサービスです。
不安の多くは、”形のない塊”でやってくる
不安は、最初はいつも形のないかたまりとしてやってきます。けれど、ひとつずつていねいに見ていくと、その多くは「決めておけば、対処できること」だったりします。
&on という名前にこめたもの
&on には、「and on ── この先も、続いていく」という意味をこめています。人生の終わりの準備ではなく、ここから先を、安心して歩むために。
&on(アンドオン)
安心してるから、人生を楽しめる。

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